モバイルゲーマーは4倍リワード広告を好んでいる

3/4のモバイルげゲーマーは、動画リワード広告が表示されたら動画広告を視聴すると答えました。

モバイル広告主やアプリディベロッパー向けのMaximum Impact Platform™のTapjoyの調査によると米国のモバイルゲーマーは、これまでのプレロール型の動画広告等と比べopt-in型のリワード広告は4倍好まれているということが分かりました。また、同じ調査では、プレイアブル広告、アプリインストール広告、アンケート調査などその他の広告フォーマットに比べ動画広告を少なくとも6倍以上好むことが明らかになりました。つまり、動画広告は他広告フォーマットに比べ、ユーザーに圧倒的に好まれているということです。詳細は私たちが先日リリースしたレポート”The Modern Mobile Gamer: Advertising Preferences Revealed”をご確認ください。

TapjoyのチーフレベニューオフィサーのShannon Jessupは「モバイルアプリは今までのブランド広告主と消費者の立場を完全に逆転させ、今や消費者が主導権を握っています」と述べています。レポートにも記載がある通り、ユーザーは無料のアプリを好み、またこれら無料アプリの有料コンテンツをアンロックするために進んで動画広告を視聴します。2016年4月と2017年同月の動画視聴数は220%に増加しており、私たちの広告プラットフォームにおいてもこのトレンドを実感しています。

動画リワードは、ユーザーによって100%任意で視聴ができ尚且つスキップも可能です。ブランド広告主にとっては、高いビューアビリティと視聴完了率が提供できています。リワード広告は別名オプトイン広告やバリューエクスチェンジ広告とも呼ばれており、動画広告を見たり、ブランドにエンゲージすることでユーザーにアプリ内のプレミアムコンテンツのアクセスやアップグレードの権限を与えています。

今回の調査の結果、発見されたキーポイントをご紹介します:

  • フリーミアムアプリは有料アプリよりも好まれています。多くのユーザーはオプトイン型広告が導入されているものを好み、プレロール動画が導入されているアプリや有料アプリと比べ、動画リワード広告が好まれています。
  • ユーザーは1日に4回動画広告を見てもいいと思っています。米国のユーザーの半数以上の51(%が1日に少なくとも4回はリワードをもらうために動画広告を見てもいいと回答し、37%のユーザーが1日に6回かそれ以上見てもいいと回答しました。
  • ユーモアのある動画は最も注目されます。44%のユーザーが、ユーモラスなコンテンツが最も受け入れ易いと回答しました。次に人気な広告ジャンルは、物語のあるもの、プロダクトデモンストレーション、特殊効果の順に続きます。
  • セクシーなものと、セレブが出演する動画広告は全くもって売れ行きを促進しないようです。男性は女性よりもセックスアピールを含む広告を楽しんだと言うと思われがちですが、セックスアピールされた広告やセレブが出演した広告はもっとも人気のない動画広告でした。
  • 映画のトレイラーは最も人気のあるカテゴリーでした。半数以上のユーザーが映画やエンタテインメントの広告に興味がありそうと回答し、食べ物やレストラン、流通店舗、フィットネスやへルスケア。

また最新の “Modern Mobile Gamer”のレポート(英語)をこちらからダウンロード可能です。是非、全体を読んで頂きたいのですが、お忙し方はこちらから要約をご確認いただけます。

今回のレポートは1月にリリースした世界中のモバイルゲーマーのデモグラフィックや心理を分析した“The Changing Face of Mobile Gamers: What Marketers Need To Know”というレポートのフォローアップです。この1月のレポート(日本語)はこちらからダウンロードいただけます。

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