オファーウォールがeCPM、ROAS、ユーザーのエンゲージメントを最大化する

モバイルゲームにおける”質”とは何でしょうか?アプリパブリッシャーにとっては高いフィルレートと高いeCPMです。ユーザー獲得においては、LTVが獲得コストを上回る質の高いユーザーを獲得することです。簡単に言えば、両者ともプラスの利益、つまり”高い収益性”を重視しているのです。

オファーウォールは10年以上前にTapjoyがビジネスモデルを考え、モバイルアプリの収益化の方法の1つとして確立させてきました。オファーウォール自体は新しいアイディアではなく、これまでもユーザー、アプリパブリッシャー、ユーザーの3者にとってWin-Win-Winな環境を提供し続けてきましたが、ここ最近オファーウォールの収益方法について再度注目され直しています。残念ながら質の低いオファーウォールの模倣手法が出てきたことから、それらと一概に同じものと見なされがちで、ユーザーエクスピリエンスにネガティブな影響を与えていることも事実です。しかしながら、Tapjoyでは創業当初から高いオファーウォールの質を提供し続け、以下の通り現在も進化させ続けています。

  • 有名ブランドの質の良いオファーを掲載
  • 高度なターゲティングを活用してユーザーに最適なオファーを優先的に表示
  • アプリデザインに馴染むようカスタマイズ可能なオファーウォールを提供

広告主にとってのオファーウォールの価値

Tapjoyのオファーウォールはゲームアプリのユーザー獲得に最適です。広告主はインプレッションに対して一切支払いをすることはなく、成果報酬型の広告です。また結果として、TapjoyのCPE広告は、現在実施可能なマーケティング手法の中でも圧倒的なパフォーマンスを叩き出しています。CPEキャンペーンでは、プレイヤーはゲームをインストールし、アプリ内に予め設定されているイベントを完了することでリワードを獲得することができます。実際にゲームを楽しんでいるユーザーにのみリーチすることができるメニューなのです。その結果、定められた成果地点に到達するユーザーは、質の高いユーザーと認定できるというわけです。

成功事例

  • Mechanist Games – CPE広告を経由で獲得したユーザーの7Daysのリテンションレートが10%以上に。この事例の詳細についてはこちら。
  • FunPlus Games – CPE広告でROAS目標に対し+58%を達成し、月間のUA予算を10倍に増やしました。この事例の詳細についてはこちら。

“CPEは、ユーザーのリテンション率を維持し、ROASを向上させる手法です。FunPlusのゲームではこの手法がとても良く機能しており、私たちはTapjoyを常にトップパートナーと考えています。” – Daphne Li, User Acquisition Director, FunPlus Games

アプリユーザーにとってのオファーウォールの価値

Tapjoyではグローバルユーザーに対し、オファーウォールに関して16,500人のユーザーを対象に調査を行いました。この調査から、Tapjoyのプロダクト開発のために貴重な意見を頂くことができ、オファーウォールがユーザーを満足させ、結果的にパブリッシャーにとってもベネフィットがあるということが分かりました。

  • 55%のアプリユーザーは、アプリ内アイテムをもらえる、オファーウォールやリワード動画を好むと回答し、33%のユーザーはオファーウォールのみを好むと回答しています。残りの12%のユーザーのみが課金を好むということです。
  • 54%のアプリユーザーは、リワード動画を視聴するよりも、オファーウォールの利用を好んでいます。
  • 45%のアプリユーザーは、オファーウォールがお気に入りのゲームから突然削除されたら、そのゲームをプレイするのをやめると言っています。

このデータから、オファーウォールがWin-Winモデルであることは明らかです。マーケターにとっては、CPE広告を通してこれまで出会うことができなかったユーザーに実際にアプリ体験させ、高いエンゲージメントに対してリワードを付与します。パブリッシャーにとっては、これまで収益がゼロだった無課金層からの収益化ができるメリットがあります。アプリユーザーにとっては課金なくともアプリを使い続けることができる手段になっています。

モバイルゲームパブリッシャーにとってのオファーウォールの価値

広告収益が主な収益となっているアプリパブリッシャーにとっては、課金しないユーザーを収益化させる唯一の方法です。すべてのゲームに、長期的にプレイし続けているものの、課金を一切しないユーザーは一定層います。リワード広告はこのユーザー層にとってとても貴重です。

ユーザーが自ら広告を見にいくオプトインモデルであるにも関わらず、オファーウォールは高いエンゲージメントを維持しています。一度オファーウォールを開いたユーザーの62%は再度オファーウォールを利用します。オファーウォールは業界でも圧倒的に高いeCPMを提供できています。オファーウォールが質の高いユーザーを確保していることから、広告主はそのユーザーに対し高い単価でユーザー獲得しようとするためです。

*Tapjoy Consumer Survey Data, 2019

成功事例:

すべてのオファーウォールが同じレベルのサービスを提供できているとは限りません。A Thinking Apeは他社からTapjoyのオファーウォールに切り替えたことで、収益を2倍以上に増やすことに成功しました。また、カスタマーサポートについても劇的な改善が見られました。Tapjoyの専任のカスタマーサポートチームのおかげで、自社のカスタマーサービコストがほぼゼロになりました。この事例の詳細についてはこちら。

Tapjoyのオファーウォールを利用することの最大のメリットは、ゲームプレイヤーにフルサービスのカスタマーサポートを提供できることです。以前は私のチームのメール受信トレイにオファーウォールのサポートリクエストが殺到していましたが、その数はゼロになりました。- Caroline Lee, Marketing Producer, A Thinking Ape

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