April 16th, 2021

TapjoyがAppsFlyerパフォーマンスインデックス第12版に6年連続でランクインし、日本と韓国で特に優れた結果を達成

alt Fiona Yang

Share

AppsFlyer Performance Index XII

Share

2015年に始まった

AppsFlyerパフォーマンスインデックスにおいて、Tapjoyは毎回高く評価されています。今年は、アドネットワークの

四半期収益が史上最高値

を達成したこともあり、ランキングも堅調な推移を見せました。また、Tapjoyオファーウォールのトラフィックも過去最高値に達しました。2020年1年間で16億回のオファーウォール開封数を突破し、第4四半期だけで月間4,000万以上のユニークビジター数を記録しました。

 

AppsFlyerパフォーマンスインデックスは、アプリのマーケティング担当者が信頼できるメディアパートナーを見つけやすくするために作られたものです。今回、パフォーマンスインデックスは2020年7月から12月までに580ものネットワークをレビューし、16,000以上ものアプリのデータを収集・分析を追跡しました。これら全てのデータを分析した結果、Tapjoyは各種グローバルカテゴリにおいて90以上にランクインしています。重要なのは、Tapjoyオファーウォールが日本と韓国でトップクラスの結果を出したことです。これらの結果は、当社のアジア太平洋地域への投資の効果を証明するものと言えます。

グロースインデックス:日本と韓国

グロース(成長)インデックスは、地域ごとに最も顕著な成長を見せているメディアソースを掲載しています。Tapjoyオファーウォールは、日本と韓国におけるグロースインデックスで4位となり、過去最高の成績を収めました。

リテンションインデックス:日本と韓国

リテンションインデックスは、大量のロイヤルユーザーに配信する能力をベースに、メディアソースをランク付けするものです。最新の広告手法であるマルチリワードCPE広告によって、Tapjoyオファーウォールは日本と韓国において11のカテゴリでトップ10にランクインしています。Android対応のマルチリワードCPE広告は、予め設定したアプリ内のインベントに到達するごとにユーザーに報酬を与えることで、効果的なエンゲージメントを促進します。この手法ではイベントが達成された場合のみ広告費が発生するため、アプリの広告主は広告予算を最大限に活用できます。リテンションインデックスが証明するように、マルチリワードCPE広告は、AndroidのRPGカテゴリやハードコアカテゴリのロイヤルユーザーの獲得に特に効果的です。

IAP(アプリ内課金)インデックス:グローバル

有料ユーザーに配信する能力をベースにランク付けされるグローバルアプリ内課金インデックスで、Tapjoyは13位にランクインしました。Tapjoyオファーウォールは、ストラテジーとソーシャルカジノのカテゴリでFacebookとGoogleに次ぐ第3位となり、他の追随を全く許しませんでした。

IAA(アプリ内広告)インデックス:日本と韓国

アプリ内広告インデックスは、アプリ内広告で効果的にマネタイズされたユーザーに配信するメディアソースをランク付けするものです。このインデックスでは、Tapjoyは日本と韓国におけるiOSとAndroidのパフォーマンスで8位にランクインしています。

AppsFlyerパフォーマンスインデックス第12版の詳細はこちらをご覧ください。当社はランクインした全ての企業の健闘を称え、アドネットワーク業界の状況を評価し、その結果を公開し続けているAppsFlyerにも感謝します。

2020年、Tapjoyは大きな節目を迎えました。当社のネットワークを利用する月間アクティブユーザー数が10億人を突破し、オファーウォールのトラフィックも過去最高を記録しました。これは、当社が提供するオファーの質とユーザーエクスペリエンスの高さを証明するものです。また、Androidでは人気の高いマルチリワードCPE広告フォーマットの提供を開始し、iOSではブランド系のオファー件数を大きく増大させました。さらに、ユーザーとユーザーのニーズをより深く理解するため、カスタマーサポートチームの人数を50%増やし、Tapjoyユーザーリサーチパネルも立ち上げました。2021年にはさらに事業を拡大する予定です。

RECENT ARTICLES
Hidenobu Yamamoto MC – Japanese

Mobile Champions – 山本秀信, U-NEXT

2020年第4四半期にオファーウォール広告で最高益を達成したTapjoyが、新ツール「Country Multipliers」をリリース

広告主によるCPA広告の活用メリットとは