Tapjoyのオファーウォール広告を活用すべき8つの理由

オファーウォール広告とは、リワードの提供を通じて、アプリの収益増とユーザー満足度の向上を同時に実現させる仕組みです。課金モデルとの相性も良く、リテンション率向上にも寄与します。既にさまざまな事業者が同様の広告商品を提供していますが、ここでは高い効果を生み出しているTapjoyのオファーウォール広告についてご紹介します。

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Tapjoyのオファーウォール広告を活用すべき8つの理由

目次

  1. 業界最高水準のeCPMを実現
  2. 手厚いユーザーサポートを完備
  3. 細かいカスタマイズが可能なフォーマット
  4. ユーザー体験を向上させるさまざまな新機能
  5. エンゲージメントとリテンションの関係性
  6. 課金モデルの補完性
  7. 10億人の月間アクティブユーザー
  8. 利用開始に向けての手続き

モバイルアプリのデベロッパーは、Tapjoy提供のオファーウォール広告 を活用することで、業界最高水準のeCPMを得ることができます。当社が、大手広告主との連携を通じて質の高いオファーを取り揃えるとともに、独自のアルゴリズムにより一つ一つの広告表示の価値を最大限に高める取り組みを行っているためです。多くのパブリッシャーから、iOSとAndroidの両プラットフォームで、より高いeCPMを安定的に得ることができるようになったとの報告が寄せられています。

#1: 業界最高水準のeCPMを実現

利用企業のコメント

「Tapjoy社のオファーウォール広告を通じて、当社の収益は飛躍的に増大しました。ユーザーが各オファーに一気に飛く一方で、ユーザーの離脱率は変わらず、DAU(デイリーアクティブユーザー)数は安定的に増加していきました。」
#2: 手厚いユーザーサポート体制を完備

リワード付与に関するお問い合わせは、当社の専用カスタマーサポートチームが対応しています。オファーウォール広告を活用するアプリデベロッパーの皆様には、本来の業務であるアプリやゲーム開発に集中していただきたいと考えているためです。

当社のカスタマーサポートチームは、ユーザー、広告主、パブリッシャーすべての関係者への対応を行っています。オファーウォール上でリワード付与状況をリアルタイムに確認できるようになっている以外にも、サイト上の「FAQ(よくある質問)」を始めとするさまざまなチャネルを通じて必要な情報を提供しています。ユーザーはTapjoyのオファーウォール上からチケットを発行することができるようになっており、24時間以内に対応しています。それでもユーザーが納得しない場合には、解決専用窓口が内容を精査した上で5日以内に新たな解決策を提示します。

この仕組みを最大限に活用した企業の一つが、モバイルゲームのパブリッシャーであるA Thinking Apeです。同社は他社のオファーウォールからTapjoyのオファーウォールへ移行後、オファーウォール広告からの収益を倍増させた一方で、ユーザーからの問い合わせはほぼ皆無となりました。

利用企業のコメント

「Tapjoyに移行後は、オファーウォール広告に対するユーザーからのクレームに対応することがほぼなくなりました。問題が発生しそうになると、Tapjoyのカスタマーサポートチームがユーザーの要望に真摯に耳を傾けた上で然るべき対応を迅速に行ったからです。ユーザーは非常に満足していると考えています。」

Tapjoyのオファーウォール広告のフォーマットはカスタマイズが可能な唯一無二の広告ユニットです。アプリのデザインに合わせたヘッダー画像を追加し、配色を変更し、アプリ内通貨のアイコンにも独自のデザインを表示することでアプリとの一体感を表現することができます。またTapjoyのクリエイター集団であるInterplay Studio がデザイン作業を請け負うことも可能です。さらにユーザーが元のアプリの状態を維持したままでモバイルウェブ上に新たに表示されたミッションに取り組むことができる環境を用意しています。

#3: 細かいカスタマイズが可能なフォーマット

利用企業のコメント

「当社はユーザー体験を非常に重視しているので、アプリのデザインに合わせてオファーウォール広告のUIをカスタマイズできるという点を高く評価しています。Tapjoy社のチームがデザイン業務を担当してくれたので大変助かりました」

TapjoyではUIを適宜改善し、多様なオファーを取り揃えるとともに、ユーザー体験の向上を目的とした新機能を追加しています。

またTapjoyのオファーウォール広告では、広告主はオファーの詳細を記載する案件説明文に静止画ギャラリーまたは動画のクリエイティブを掲載することができ、パフォーマンスを測るためのA/Bテストも実施できます。一方、パブリッシャーは仮想通貨の還元レートを変更し、「カレンシーセール」と称される一定期間のみリワード付与率を通常時の2倍にする特別なキャンペーンを展開することが可能です。カレンシーセールは随時実施できますが、多くの広告主が単価を引き上げる大型休暇と連動したTapjoy主催のセールに参画するのも一手です。ゴルフゲームアプリのWorld Golf Tourは、計7回に及ぶカレンシーセール期間中に報酬額を2倍に設定したことで、通常期間における平均収益の70%増を達成しました。

さらにTapjoyは、複数回にわたり段階的にリワードを与えるMulti-Reward CPEの提供を2020年3月より開始しました。この仕組みを通じて、ユーザー獲得を目的にキャンペーンを展開する広告主はユーザーの深いエンゲージメントと長期的なロイヤリティを、またパブリッシャーは多大な収益を得ることができています。

当社調べによると、Tapjoyのオファーウォールで広告コンバージョンを行なったユーザーは、その他のチャネル経由と比較して、D7、D14、D30のリテンション率が2-3倍高い傾向にあります。D14のリテンション率は、オファーウォールで広告コンバージョンを行なってないユーザーが3.3%であるのに対して、Tapjoyのオファーウォールで広告コンバージョンを行なったユーザーは8.9%。D30では、同1.3%に対して3.3%です。Tapjoyのオファーウォール広告はゲーム体験自体と切っても切り離せない重要な一部となっていることが分かります。

#5: エンゲージメントとリテンションの関係性

またTapjoyのオファーウォールで広告コンバージョンを行なったユーザー1万6000人以上に対して調査した結果、45%が「オファーウォール広告が利用できなくなれば、アプリ内仮装通貨を使い切り次第、ゲームから離脱する」と回答しています。さらには30%が「ゲームは続けるものの課金はしない」とも述べています。つまりユーザーのリテンション率を向上させるには、アプリ内アイテムを入手する方法として課金以外にも用意する必要があるのです。

利用企業のコメント

「ユーザーの満足度が高ければ、リテンション率は自ずと高まります。だからこそ、アプリのマネタイズにおいては適切なパートナーを選択することが何よりも重要なのです」
#6: 課金モデルの補完性

アプリによって課金率は大きく異なりますが、大多数のユーザーは無課金ユーザーであるという点はすべてのアプリに共通しています。Liftoff社の調査結果によると、ゲームアプリをインストールしたユーザーの中で課金者比率は12.3%に過ぎないとのことです。課金モデルを採用するアプリであったとしても、無課金ユーザーに対する補足的なマネタイズ施策のあり方を検討すべきです。

またTapjoyのオファーウォール広告上で実施した調査によると、88%のユーザーが課金に加えリワード広告の選択肢が用意されていることを評価しています。一方で、リワード広告が課金モデルのエコシステムに悪影響を及ぼすのではないかと危惧するデベロッパーが存在することも事実です。実態はどうなのでしょうか?掘り下げてデータを見てみると、課金者かつTapjoyのオファーウォール広告にコンバージョンしているユーザーはわずか4.7%のみです。つまり、課金ユーザーとオファーウォールで広告コンバージョンしているユーザーはすみ分けされており、補完関係にあることが分かります。

実際にTapjoyと提携するパブリッシャーは、オファーウォール広告を導入後、課金の落ち込みを見せることなく全体的な収益を向上させています。むしろ課金収益を増加させたという事例も多々報告されているほどです。オファーウォール広告がいわゆる”お試し課金体験”をきっかけに課金を促進し、課金ユーザーの醸成につながると推測できます。

利用企業のコメント

「リワード広告と課金には一定の関係性があると思います。オファーウォールのいわゆる”お試し課金体験”を通じてユーザーのエンゲージメントを高めることができるので、課金が行われやすくなります。またユーザーの離脱を阻止する対策としても機能するためユーザー規模の拡大にも貢献し、かつ無課金ユーザーをマネタイズする手法としても有効です」

当社は創業以来過去10年以上にわたり、グローバルのトップパブリッシャーのアプリに質の高い広告を配信することで、パブリッシャーの収益化に貢献してきました。現在でも10億以上の月間アクティブユーザーを束ねるモバイルアプリのアドネットワークとして成長を続けています。

*MAU April 2020

ファーウォール広告をご利用するにあたって必要な手続きについては、以下をご覧ください。尚、既にTapjoyの動画広告でマネタイズを行なっている場合は、最初の3つのステップは必要ありません。

1.Tapjoyのダッシュボード上で必要情報を入力して新規アカウントを開設するか、または当社担当者までお問い合わせください。

2.Tapjoy SDKをダウンロードし、実装してください。

3.Tapjoyのダッシュボード上にアプリを登録し、アプリ内仮想通貨と還元レートを設定してください。

4.“Monetization”のページから、“Placements” →“Create Placement”→“Create Content”→ “Offerwall Content”の順にクリックしてください。placementとcontentの詳細についてはこちらをご覧ください。

5.テスト機能を活用し、実装がきちんとできていることをご確認ください。

6.これで作業完了です。

詳細については、こちらからお問い合わせください。マネタイズの担当者が対応致します。

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